タガが外れる

土曜日の仕事、終日、CAI教材のコンテストの件で仕様を考える。

昨日、調子にのって高い本を2冊も買ってしまったために、タガが外れてしまい今日も新刊で「にほん現代怪異事典」朝里樹著 笠間書店と、古本で「世紀末奇芸談」リッキー・ジェイ著 パピルス、「辞書の世界史」ジョナサン・グリーン著 朝日新聞社を購入。他に漫画も買っているので二日で2万以上も使ってることになる。しばらく倹約せねば。

最近、やたらに眠い。

「カイテンワン 2巻」柴田ヨクサル 講談社 読了

何か今ひとつ弾けきれなかった「妖怪番長」をリブートした本作はようやく柴田ヨクサルの本領を発揮してきた感があって面白い。ヨクサル風のラブコメ要素を全面に出してきたのが功を奏しているように思える。

成田亨画集

金曜日なので職場での仕事。
Microsoft Graph APIを利用して連絡先情報取得処理の実装。手順は Google People APIとそう変わらないのでサクサク進む。
Graph APIの場合、連絡先に登録している人物だけでなく、Outlook.com でメールの送受信をした相手も全部とってきてくれるのは良いのか悪いのか?
あと、人名のよみがなとか存在する項目の一部が取得できないのも謎仕様。

夜、前の現場の人たちと飲み会。まだいろいろ大変な状況が続いているもよう。

飲み会の前に少し時間があったので、ジュンク堂書店を冷やかしていたら、リチャード・バーネットの描かれたシリーズの新作「描かれた歯痛」と、復刊ドットコムで復刊された「成田亨画集」を見つけた。「成田亨画集」はほぼ1万円という価格設定(復刊ドットコムの本は高いのが難点だ)で悩んだけれど、前から欲しかった本だし、古書で買うともっと値が張るので思い切って購入。

S.Flight 内藤泰弘作品集 内藤泰弘 エンターブレイン 読了

内藤泰弘の80年代末から90年台初頭にかけての同人誌発表作品をまとめた短編集。
良くも悪くも時代を感じさせる作品。

Ghost Recon Wildlands

Google People API を利用した連絡先情報の取得処理の実装。
とりあえずデーターを引っ張ってくるところまでは完了。明日はインターフェイスを合わせて、Microsoft の Graph API 経由で Outlook の連絡先取得処理の実装に入る。

先日購入した、「Ghost Recon Wildlands」。まだまだ序盤だけれど操作にも少し慣れてきて面白くなってきた。
だが、飛行機の操縦方法が判らない。

Google People API

Entity Framework から Dapper への移行作業が終了したので、今日からは Google と Office365 の連絡先情報を取得して顧客データと紐付ける処理の実装。Google の連絡先は最近は People API 経由で取得するのが推奨らしい。Google API .Net 環境向けにライブラリを提供しているけれど、今回は既存の実装にならって直接 HTTPS でエントリポイントを叩く実装。なぜだか判らないが OAuth の認証もライブラリを使用せず自力で実装している。

Google People API を利用するのは初めてなので、とりあえずテストプログラムを書いて挙動を確認する。People API を利用して連絡先の一覧を取得するには、people.connections.list というAPIを叩けば良いのだが、返ってくるJSONが複雑で予め用意したC#のクラスにJson.Netでデシリアライズして利用するという訳にはいかないので、LINQ to JSONなどを利用して動的に必要な項目を取得していかないといけないのが少し面倒。

いやな感じ

Dapper への以降作業がようやく終了。

前々から読みたいと思っていた高見順の「いやな感じ」という小説。文春文庫から出ていたのだが現在絶版で古書だとそこそこの値がついていて躊躇していたのだけれど、中央公論社の文学全集「日本の文学」の高見順の巻に収録されているということを知って、Amazonマーケットプレイスで購入。古い文学全集の端本なので送料込みで500円で釣りが出る。目当ての作品が収録されていればの話だが文学全集の端本は古本屋に二束三文で大量に流通しているのでお得である。しかし、この本上下2段組の500ページ強あるのだが収録作は「如何なる星の下に」と「いやな感じ」の2作のみ。そのうちの350ページを「いやな感じ」が占めていてこんなボリュームのある作品とは思っていなかったので読む前から尻込みしている。

ここ最近、時間があるとついつい観ていた、Amazon Prime Video の「グランドツアー」を観終わってしまった。シーズン3が待ち遠しいが、遡って「トップ・ギア」も見るべきだろうか?

不滅のあなたへ

自宅で作業。引続きDapperへの移行作業。思っていたより修正が必要な箇所が多く今日で終わる予定が終わらない。

不滅のあなたへ 6巻 大石義時 講談社 読了

ジャナンダ島編が終了で、ハヤセはあっさり退場。でも、すぐ戻ってきそう。ピオランとの別れを描いたインターミッションを挟んで、次巻からは新展開。
着実にフシが成長しているのが良い。

記すことなし

日曜日、犬のこともあるので今日は一歩も外に出ず。