いやな感じ

Dapper への以降作業がようやく終了。

前々から読みたいと思っていた高見順の「いやな感じ」という小説。文春文庫から出ていたのだが現在絶版で古書だとそこそこの値がついていて躊躇していたのだけれど、中央公論社の文学全集「日本の文学」の高見順の巻に収録されているということを知って、Amazonマーケットプレイスで購入。古い文学全集の端本なので送料込みで500円で釣りが出る。目当ての作品が収録されていればの話だが文学全集の端本は古本屋に二束三文で大量に流通しているのでお得である。しかし、この本上下2段組の500ページ強あるのだが収録作は「如何なる星の下に」と「いやな感じ」の2作のみ。そのうちの350ページを「いやな感じ」が占めていてこんなボリュームのある作品とは思っていなかったので読む前から尻込みしている。

ここ最近、時間があるとついつい観ていた、Amazon Prime Video の「グランドツアー」を観終わってしまった。シーズン3が待ち遠しいが、遡って「トップ・ギア」も見るべきだろうか?