まだ頭が痛い

メール解析処理、Azure のWEBジョブを利用してバッチでIMAPサーバーよりメールを取得するという実装だったのが、SendGrid の Inbound Email Parse Webhook を利用するように変更することに。Inbound Email Parse Webhook だと受信したメールを適当な項目にパースして Application/x-www-form-urlencoded で指定したURLへPOSTしてくれる。これを既存のメール解析のロジックに流すにはPOSTされた内容を加工して MailMessage クラスのインスタンスを生成してやる必要がある。当初、RAWデータから eml形式→MailMessageという形で考えていたけど自力でパースする必要がありそうだったんで、メールヘッダのパースは(利用しないので)諦めて、FromとSubject、BodyだけMailMessageに詰め込んでお茶を濁すことに。eml形式→MailMessageというのはキチンと作れば何かと使いみちはありそうだけれど、今回の仕事だとオーバースペックだと判断。

午後から頭痛。ロキソニン飲む。早めに就寝。