皆殺しのバラッド メキシコ麻薬戦争の光と闇

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皆殺しのバラッド Netflix で視聴

2013年のアメリカ・メキシコ合作映画。メキシコ麻薬戦争を扱ったドキュメンタリー映画。 アメリカとの国境が近いシウダー・フアレスの警官と、アメリカ人の若いナルコ・コリードの歌手という対照的な二人の人間に密着したドキュメンタリー。ナルコ・コリードは麻薬カルテルのギャングを英雄視し称える歌詞が特徴の音楽でメキシコやアメリカの若者の支持を集めている。日本でいえば「網走番外地」の高倉健みたいなものか。殺人事件が日常と化し警官が殺されることも多いフアレスの街で黙々と職務を続ける警官と、日々、ネットでカルテルによる殺人事件の画像をあさりヒットするためには本場メキシコの空気に触れないとなどと能天気なこと言ってメキシコに向かう若い歌手。いろいろ終わってる感が凄い。