Program

M5Stack でシリアル通信

日曜電子工作の続き。 M5StackとMacとの間でシリアル通信を試してみる。 M5Stackの開発ではホストPCとUSBケーブルで接続してシリアル通信をプログラムの転送を行うので、その環境をそのまま利用する。 M5Stack側 M5Stack側のプログラムは前回写経した内蔵加…

M5Stack 加速度センサーを使ってみる。

日曜電子工作の続き。今回は M5Stack Gray に内蔵されている加速度センサーを使ってみる。 入門書「みんなのM5Stack入門」に簡単なサンプルが掲載されているので写経してみるが、ちょっと問題がある。書籍では9軸のセンサーにMPU9250というチップが使用され…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(5)

Rust 入門続き。 住所を正規化する関数、ひとまず完成。 住所の文字列から、都道府県、市区町村、番地、建物を分割し表記を正規化した構造体を返す。 文字列を文字単位に分割するには、chars() を呼び出せばよいというのはすぐに分かったが、char からユニコ…

詳解Swift 第5版

「詳解Swift」の第5版が出たので購入。 今回から判型が小型になって驚いた。 初版から出るたびに買い直しているが、第5版の目玉はカスタム属性とDSLに関する解説だろうか? SwiftUI に関係する章だが普通にSwiftUIで画面をポチポチ作る分には直接出てくる部…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(4)

Rust入門の続き 住所から都道府県と市区町村を抜き出す関数はできたので、次は番地と建物を抜き出す必要があるが、その前に番地等の表記ゆれを正規化するために、漢数字をアラビア数字に変換する関数を書く。 Rust でも、PascalやC#みたいに関数内関数を書け…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(3)

Rust 入門つづき。 引き続き住所を正規化する関数を書きながらRustの学習を進めているのだが、なんだかまだ理解できない状況にぶつかった。 正規表現でマッチした箇所を逆順に処理したく、試行錯誤の結果とりあえず次のような記述でいけそうなトコまでは辿り…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(2)

Rust 入門つづき。 前回、簡単な関数のサンプルとして住所から都道府県を切り出すトコロを書いたので、次は市区町村を切り出す関数。 その前に、前回は関数の戻り値として Option を返すようにしていたのだが、良く考えるとあまり意味がなく冗長なだけなので…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(1)

Rust 入門その2 前回、FizzBuzzを書いてとりあえずコンパイルと実行の仕方は判ったので、次ももう少しまともなコードを書いてみることにする。 適当な題材はないかと考えて、以前C#で書いた住所の文字列から都道府県や市区町村を分割するコードがあるので、…

DXライブラリで、描画した図形に穴をあける

DXライブラリを利用して児童向けの学習教材を作成しているのだが、MakeScreen()したグラフィックに描画した矩形などの図形に穴をあけて背景を透過させる必要が出てきた。 DrawCircle() などの関数に指定する色に透明色?が指定できれば良いのだが、DXライブ…

PythonではじめるiOSプログラミング

いつもの如くジュンク堂を冷やかしてたら発売されていたので購入。 iOSで動作するPythonの開発環境である Pythonista3 の解説書。 著者の掌田津耶乃は確かMac関連の雑誌でライターをしていた人で、最近はやたらめったらビギナー向けの入門書を書きまくってる…

Rust 入門 : FizzBuzzを書いてみる。

Rust に入門してみる。 最初のプログラムということで、難しいことを考えず素直ににFizzBuzzを書いてみる。 若いころは最初に書くプログラムといえば Hello world と相場は決まっていたが、最近はFizzBuzzなのだそうだ。そもそも、Rust だとプロジェクトを生…