Office 365 を Business Premium にした

今まで、Office365 Solo を使用してたのを、4月からの仕事がPower Appsを使用する案件ということもあって、Office 365 Business Premium に切り替えることにした。多少費用は増えるけど、SharePoint Online と Teams が使えるのは先の仕事を考えるとメリット…

不思議なコード

開発チームの他のメンバーのコードを見てたら不思議なコードが出てきた。 async/await を利用した非同期の処理なんだけど、 function async asyncFunc(): Promise<string> { ... 何か文字列を返す非同期の関数 } await asyncFunc().then(s => { ... 戻り値を利用した</string>…

プログラミング TypeScript

2019年に出た「実践TypeScript」は良い本だったけど、後半の実践編は確かに実践的ではあったけどかなり高度な内容で正直ついていけない部分もあったりして、入門書として読むにはちょっとハードルが高い本だった。しかし、他のTypeScriptに関する本はちょっ…

NASの修復

祝日で時間が取れたので、先日、壊れたDS218Jのディスクを交換した。 DS218Jをシャットダウン(やり方を忘れて迷ったが、DiskStation 画面右上のオプションメニューから実行できる)して、故障したドライブを交換。 再立ち上げした後、DiskStationからストレ…

RASのディスクが死亡

自炊した漫画や雑誌などの保存用として、Synology の ds218j を使用してる。 最近、何だかアクセスが遅いと思って、今日、管理画面にアクセスしてみたら「ドライブステータスが異常です」の警告が。 ストレージマネージャーで確認してみると、ミラーリングし…

6502とApple II システムROMの秘密

モステクノロジーが1975年に発売した8bitのマイクロプロセッサー6502と、それを搭載したApplle II のハードウェアとシステムロムの内容に関する詳細な解説書。前半は6502のレジスタの構成やインストラクションセットの解説、後半はApple II のハードウェアの…

自走プログラマー

初心者を脱するための120のノウハウを紹介する本。実装からテスト、設計まで扱っている範囲は幅広い。PythonとDjangoを使用しているけれど、それほど依存している訳ではないので、Python知らないから読めないといものではない。ただ内容的にはいかにも初心者…

Atomic Design ~堅牢で使いやすいUIを効率良く設計する

Atomic Designの解説書。Atomic Design 自体が機能についてのデザインの話なので当然ともいえるけれど、内容はかなり実装より。最初にAtomosやMoleculesといった特有の概念を解説した後は、Reactを利用した具体的な実装を通して設計から開発、テストまで解説…

カイゼン・ジャーニー

評判良いみたいだし、半額セールだったんで買って読んでみたけど、別に読む価値のない本だった。 この本、お話の部分いるんだろうか? お話部分の内容が酷すぎる。アジャイル開発で幸せにということなんだろうけど、内容が予定調和的な都合の良いものなのは…

ドメイン駆動設計入門

普段、電子書籍は買わないけど、この 2月に出たばかりの本が半額ということで電子書籍版を購入。 内容は副題にボトムアップでわかるとあるように、かなり実装よりの内容。開発者には判りやすくドメイン駆動設計への取っ掛かりとしては良い内容。ただ本論とも…

ブクログ

ここ何年か買ったり読んだりした本は、Scrapbox で管理していたんだが、登録の手間と蔵書のようなデータの管理には Scrapbox は向かないのではという思いから、とりあえず漫画についてはブクログに切り替えることにしてみた。 ここ最近の本については、iPhon…

ASP.NET Core で Kestrel のエンドポイントを指定する

ASP.NET Core で作成したWEBアプリケーションは、デフォルトだとローカルホストからしか接続できないようになっている。 顧客へのデモなどで外部から直接 Kestrel で実行されているアプリケーションにアクセスしたい場合など設定を変更する必要があるのでメ…

任意の整数値の最上位の桁を残して以降を切り捨てるには

仕事で、任意の正の整数値の最上位の桁だけ残して、残りの値を切り捨てた値を求める関数を書かなければならなくなった。 例えば、値が 12,345 なら 10,000 を返して、25 なら 20 を返すような関数だ。 整数値の切り捨てに数学関数の Math.Floor() が使えない…

Python 実践入門

あんちょことして使うのに良い感じのPythonの入門書が欲しいと思っていろいろ探してはいたけどなかなか良いのが見つからない。 最近のブームで入門書の類は沢山出ているけれど、まったくの初心者向けの内容が多くて、自分で読むにはちと物足りない。オライリ…

グラフィックスプログラミング入門

ゲーム開発用のフレームワークやライブラリを使用せずJavaScriptのみでシンプルなシューティングゲームを作成することで、Canvas APIを利用したグラフィックの描画方法から、三角関数やベクトル、行列などグラフィックを扱ううえで必要となる数学の基礎とホ…

文系プログラマーのためのPythonで学び直す高校数学

コンピューターでの数値の取り扱い(2進数とか浮動小数点数の説明)から始まり、方程式、ベクトル、行列、統計、微積分と高校数学で習う様々なトピックについてカタログ的に列挙して解説していくというスタイルの本。各題材についてそれぞれPythonによるサン…

「超」入門 微分積分

微分については遥か昔のかすかな記憶として学校で習った覚えがあるが、積分に関しては習った記憶がない。一応、高校は出ているが頭の悪い学校で3年間の授業で積分にまで辿りつくことができなかった。というわけで積分を知らずに(せいぜい微分の反対でしょ?…

e-Tax で専従者の年末調整

去年から家人を専従者給与の対象にしたので、年もあけて期日も近づいてきたので専従者に対する源泉徴収に対する年末調整をこの連休にすることにした。 年末調整では源泉徴収簿での年末調整額の計算、その計算結果をもとに「給与所得の源泉徴収票等の法定調書…

高校数学でわかるディープラーニングのしくみ

年末から読んでいたベレ出版、涌井貞美著「高校数学でわかるディープラーニングのしくみ」を年を跨いでようやく読了。 最終章である誤差逆伝播法の解説の章の見出しに「高校では習わない偏微分を多用します」と書かれているのはご愛嬌だが、基本的なニューラ…

Rust入門(6) 簡単なツールを作ってみる

Rust 入門の続き。 仕事でテキストデータをRDBにインポートする必要があったので、Rustの勉強がてらテキストファイルを読み込んで、SQLのINSERT文を出力するプログラムを書いてみることにした。 テキストデータは単純なTSV形式のファイルで改行コードはLF。 …

SwiftUI徹底入門

SB Creative 金田浩明「SwiftUI徹底入門」を読了。 今年のWWDCで発表された、Apple の宣言型構文を採用した新しいUIフレームワークの入門書。SwiftUIに特化した入門書なので、XCodeやSwiftの解説はSwiftUIを利用するうえで必要になるプロパティラッパーやフ…

cocopar モバイルディスプレイ 15.6インチ

C#でWIndows用のデスクトップアプリケーションの面倒をみている分にはそれほど不便さを感じることはなかったけど、来年から本格的にPHPで書かれたサーバー側のプログラムも面倒みることになって、 使っているDELL XPS13のモニターだけだとつらいな(WEB系の…

M5Stack でシリアル通信

日曜電子工作の続き。 M5StackとMacとの間でシリアル通信を試してみる。 M5Stackの開発ではホストPCとUSBケーブルで接続してシリアル通信をプログラムの転送を行うので、その環境をそのまま利用する。 M5Stack側 M5Stack側のプログラムは前回写経した内蔵加…

HHKB Professional HYBRID Type-S

今年はあまり大きな買い物をしていないので、年末も近づいたことだし少し経費としてなにか計上しておきたいと思い、ちょっと贅沢ではあるがPFUがHappy Hacking Keybord の新しいモデルを出したので購入することに。 常に同じキーボードを使う訳ではない(キ…

WSLを試してみる。

WSL

今、週末やっているサポートの仕事の対象がクライアント側だけだったのが、来年からサーバー側も面倒を見ることになった。 サーバーはVPS上のLinuxにPHP + PostgreSQL の環境で動作している。検証・開発用の環境を新たに作る必要があるのでどうするか考え中…

M5Stack 加速度センサーを使ってみる。

日曜電子工作の続き。今回は M5Stack Gray に内蔵されている加速度センサーを使ってみる。 入門書「みんなのM5Stack入門」に簡単なサンプルが掲載されているので写経してみるが、ちょっと問題がある。書籍では9軸のセンサーにMPU9250というチップが使用され…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(5)

Rust 入門続き。 住所を正規化する関数、ひとまず完成。 住所の文字列から、都道府県、市区町村、番地、建物を分割し表記を正規化した構造体を返す。 文字列を文字単位に分割するには、chars() を呼び出せばよいというのはすぐに分かったが、char からユニコ…

詳解Swift 第5版

「詳解Swift」の第5版が出たので購入。 今回から判型が小型になって驚いた。 初版から出るたびに買い直しているが、第5版の目玉はカスタム属性とDSLに関する解説だろうか? SwiftUI に関係する章だが普通にSwiftUIで画面をポチポチ作る分には直接出てくる部…

M5Stack ではじめてのLチカ

先日購入したM5Stakは書籍に連動したスターターキットなので、LEDやセンサ、ブレッドボードなどがおまけについてくる。日曜工作ではじめてのLチカに挑戦してみることに。 といっても、やることはブレッドボードにLEDと抵抗をぶっ刺し、M5スタックのデジタル…

Rust 入門 簡単な関数を書いてみる(4)

Rust入門の続き 住所から都道府県と市区町村を抜き出す関数はできたので、次は番地と建物を抜き出す必要があるが、その前に番地等の表記ゆれを正規化するために、漢数字をアラビア数字に変換する関数を書く。 Rust でも、PascalやC#みたいに関数内関数を書け…